住宅ローン・シミュレーション7

住宅ローン・シミュレーション

実例1
 
実例2
 
実例3
 
実例4
 
実例5
 
実例6
 
実例7
実例7 K氏


■ 借り換え前後の比較
 

ローン
残高
(円)
残り
返済期間
(年)
ローンの型 適用
金利
月返済額
(円/月)
メリット(円/月)
月返済額の節約
返済総額
(円)
メリット(円)
総返済額の
節約
借換え前 142,050,000 19.4 変動金利型 3.40% 833,722 56,086 194,260,000 14,000,000
借換え後 142,850,000 19.3 2年固定
金利選択型
2.50% 777,636 180,260,000
   
   
■ お客様の事情と問題点・要望  
   
 お客様(K氏)は、金利のことを深く考えずに、直ぐ営業に来た金融機関とアパートローン契約した
 アパートローンなので金利は経費で落とせるが、毎月の返済額が多いのが不満だ
 総返済額(金利支払い)を減らしたい
 金利上昇リスクは良く分っているので、金利が相対的に低い短期固定金利型が良い
  現在の変動金利型で月返済額を一定にするよりも、未払い金利が増えるリスクを避けたい
 
   
■ コンサルティングのポイント  
   
現状 変動型 3.4%、変動金利型(短プラ連動)としては割高です。 残り返済19年5ヶ月
提案 2年固定金利型に移行、金利 0.9%減少し 2.5%へ。 
2年後にまた金利選択し、以後繰り返す 。 
メリット 総額1400万円の金利支払い減少(繰上げ返済効果は入れていない)
長プラと短プラの動きは別ですが、上記メリットは現状の相対比較を延長したものです。
参考までに本提案は、長プラ連動型です。
 
注意点1: 「借換え金額(変更後)」は、事務手数料を含んでいる
注意点2: 上記のメリットは、現状との相対比較であり、今後の金利情勢は反映していない
注意点3: 月返済額は、比較し易いようにボーナス返済なしの一律月払い換算してある

 
 
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