■ 借り換え前後の比較
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ローン
残高
(円) |
残り
返済期間
(年) |
ローンの型 |
適用
金利 |
月返済額
(円/月) |
メリット(円/月)
月返済額の節約 |
返済総額
(円) |
メリット(円)
総返済額の
節約 |
| 借換え前 |
98,500,000 |
34 |
3年固定
金利選択型 |
2.20% |
344,216 |
7,595 |
143,940,000 |
10,630,000 |
| 借換え後 |
101,110,000 |
32 |
2年固定
金利選択型 |
1.60% |
336,621 |
133,310,000 |
■ お客様の事情と問題点・要望
1 お客様(O氏)は、金利のことを深く考えずに、直ぐお奨めに来た金融機関と
アパートローン契約した
2 アパートローンなので金利は経費で落とせるが、毎月の返済を減らしたい
3 総返済額(金利支払い)を減らしたい
4 金利上昇リスクは良く分っているので、金利が相対的に低い短期固定金利型が良い
5 優遇金利があるのであれば、全期間受けたい |
■ コンサルティングのポイント
| 現状 |
3年固定金利型 2.2%、残り返済34年です。 |
| 提案 |
2年固定金利型 1.6%、2年短縮して32年返済にします。
全期間優遇金利を活用して、金利は 0.6% 減少し、1.6%になります。
2年経過後にまた金利選択し、以後繰り返します。 |
| メリット |
総返済額約 1060万円減少(繰上げ返済効果は入れていない)
上記メリットは現状の相対比較を延長したものです。 |
注意点1: 「借換え金額(変更後)」は、事務手数料を含んでいる
注意点2: 上記のメリットは、現状との相対比較であり、今後の金利情勢は反映していない
注意点3: 月返済額は、比較し易いようにボーナス返済なしの一律月払い換算してある
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