金融環境変化に対応した住宅ローン金利の選択
☆ 金融環境の変化
(1)金利上昇への不安
10年前からどの金利も金利低下局面へと持続的に推移しています。
しかし、日銀のゼロ金利政策が解除されることは、金融環境が平時に戻り普通の金利水準に戻ることを意味するので十分自己責任の範疇で理解をすることが肝要です。
過去の金利水準の推移を参考に、今後の金利水準が変動した場合の影響も大事です。

(2)金利が上昇した場合の影響
『変動金利型』及び『固定金利選択型』は融資利率及び返済金額が借り入れ全期間において一定であるとは限りません。金利が上昇した場合、融資利率の上昇あるいは返済金額の増加が発生するケースを頭に入れて理解することが肝要です。


住宅ローン・レポート トップへ |